歯周組織を守るSRP技術研修
2026年1月21日・22日に、外部講師を招いた
SRP(スケーリング・ルートプレーニング)研修を実施しました。
SRPは歯周病治療に欠かせない歯石除去の処置ですが、
術者の技術によって
痛み・治療後の不快感・歯周組織への影響に大きな差が生じます。
当院の歯科衛生士は、
単に「歯石を取る」ことを目的とするのではなく、
歯周組織を傷つけない操作、力のコントロール、正確な器具操作まで含めて学び続けています。
これは、患者さんに安心してメンテナンスを受けていただくための体制づくりの一環です。
日常的に行う処置だからこそ、妥協しない。
当院は、技術の研鑽を重ね続けています。

